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*Neverlandic*

はじめからわかってた

ゲイアプリで見つけた職場の後輩とのやり取りの中で、「いやー全然わからなかったからびっくり!」って話をしていたんですけどね、後輩曰く、彼は僕と初対面で会ったときに「もしかしたらお仲間かもしれない…」と思ったらしい。笑

バレてるやん!!ちょっとショック…笑
いや、自分でもどちらかというとわかりやすい方かなとは思っていたけれども、やっぱりバレてんのか…。きっと手の動きとか、目線とか、喋り方とか、もはや無意識にやってる部分から沁み出してんだろうな、ゲイ感が。
もうちょっと気をつけよう、って思ったけれども、もはや無意識の次元での仕草の話だからどこをどう気をつければいいのかわからない。笑

僕の方は彼がお仲間だなんて思いもせず、「お、イケメン新人!」とついつい目で追ってしまっていたけど、あれバレてたのかな…笑

でも、後輩がゲイだとわかってから思い返してみると、彼が本社で研修始めてからたびたび社内で見かけていたのだけど、なんか他のノンケ男子社員より目が合うなーとは感じていました。僕も彼もいつも社員食堂で食べているのですが、「お、今日もイケメンがいる!」と彼のことをチラ見するとあちらもこっち見ていて目が合うみたいな。もしやこれはあちらもちょっと自分のこと意識していたとか…と妄想が膨らむ…。
が、しかし

後輩:「営業部の○○さん(僕の同期)かっこいいですよね。Bucciさんいつも○○さんとお昼食べてていいなーと思ってました」

同期見てたんかーーい!!

いや、冷静に考えたらね、同期ゲイ受け良さそうなイケメンだし、僕が目当てじゃないのはわかるのにね。ちょっとでも期待した自分なんかめっちゃ恥ずかしいじゃん。
いやしかし、会社だと寡黙でクールな雰囲気の後輩なのですが、あんな澄ました顔でちゃっかりイケメンウォッチングしているなんて……かわいい。笑

「告白」 松任谷由実
♪はじめからわかってた かくせはしないこと
  はじめからわかってた こんな日がくること♪

Gay Meets Gay

職場の人をゲイアプリで見つけちゃったことあります?
先日初めて職場の人をアプリで発見しちゃいました。他部署の後輩。
これまであまり接点のない後輩だったのですが、イケメンなので顔はよーく覚えておりまして、プロフの写真見てすぐにピンときました。笑

彼の勤務地は本社から少し離れた事業所なのでたまにその事業所訪れたときに見かけるくらいだったのですが、ちょうど今本社で研修しているとかで本社でも見かけていたし、先日会社の近くで飲んでいたら偶々同じお店で彼も同僚と飲んでいて、「初めまして」って言葉を交わしたところだったのでちょうど良いタイミング。笑

とはいえ、ほぼ知らない人状態なので、本当にアプリのその人が彼本人か確信はもてない。会社の人は即座にブロック!という話をしばしば聞くので、「ブロックされちゃうかなーでもブロックされたらほぼほぼ本人だよなー」と思いつつ、とりあえず足跡を残しておきました。笑
するとしばらくしてあちらからも足跡が。ブロックされる様子はない。
そこで思い切って「人違いだったら申し訳ないのだけど、○○くん?」と聞いてみると、「Bucciさんですか?」とお返事。
なんですかね、この不思議なドキドキ感と、本人だとわかったときの高揚感!笑
どうやらあちらも様子をうかがっていて、僕からメッセージなかったら彼の方から送ろうと思っていた模様。

そこからメッセージのやり取りが始まったのですが、会社にお仲間さんがいるって初めての状況なので、どういう距離感で接すればよいのかよくわからない。笑
でもせっかくなので、とりあえず会社帰りにご飯行こうということになりました。笑

Genie In A Bottle

1日過ぎてしまいましたが、6月22日はクリスティーナ・アギレラ姐さんの最初のヒットシングル"Genie In A Bottle"リリース20周年記念だったそうで。ぼくは高校生のときにこの曲を何かのコンピレーションアルバムで知って、彼女のファンになりました。ウォークマン(MD)に入れて聴いてたなー。MDとか懐かしいなー。笑

"Genie In A Bottle" Christina Aguilera
ミュージックビデオも好きだった。ブロンドのお髪が美しすぎませんか。

この頃はまだアイドルシンガーという立ち位置だったように思いますが、セカンドアルバム"Stripped"でそれまでのアイドル歌手という印象を完全に脱ぎ捨てて、アーティストとしての立ち位置を確立しました。もはやファーストアルバムの彼女とは別次元の音楽なので、セカンドデビューと言えると思う。

"Dirrty" Christina Aguilera
いやしかし、"Genie In A Bottle"からの変貌ぶりがすごい。ダーティー過ぎてブロンドヘアーもくすんでるし…。ファーストアルバムでファンになったけど、セカンドで聴くの止めたって人もけっこういたのではないかと思う。笑

ここ何年かで出しているアルバムはセールス的には全然成功していなさそうだけれど、これからもその才能を余すことなく音楽活動に注いでほしいと思います。

TGIF

先週の金曜日は珍しく会社の他部署の人と飲んでおりました。
初めましての人も何人かいたのですが、その中にかっこいいなぁと気になっていた他部署の先輩(アラフォーイケメン)がいたんですよね。ラッキー!笑

飲み会が終わり、みんなで駅の改札をくぐろうかというところで、アラフォー先輩ともう一人の別の先輩が「もう1軒行く?」みたいな空気に。僕と何人かはすでに改札をくぐってしまったので、もうすっかり帰る気でいたのですが、アラフォー先輩に「Bucciも行かなーい?」とお声をかけて頂きまして、イケメンからのお誘いとあれば!!!とクルッと即座に向きを変え、「おつかれさ…行きまーす!!」改札を逆戻り。笑

2次会も楽しくてあっという間に終電の時間。
行ってよかったなーと思える楽しい華金でございました。
やはり金曜日は残業なんかせずに誰かとご飯行ったり飲みに行ったりしたいなぁと改めて。
そういえばプレミアムフライデーって最近全然聞かないですね。

もともと飲み会とか会社の人と飲むの苦手で、会社の飲み会前は緊張と憂鬱でドヨ~んとテンション下がってしまうタイプでした。笑
ですが、年を経るごとに楽しいなと思える飲み会も増えてきて、ここ最近は自分わりとみんなで飲むの嫌いじゃないんだなと、自分再発見といった感じ。単純に会社とか飲み会に慣れてきたというのと、年次も上がってキャラが確立してきたせいだろうか。
会社入る前から、そして入ってからも、人間関係というか、人との関わりが苦手だなぁという意識があったので、こうやうって会社の人と楽しく飲めるって、大袈裟に聞こえるかもしれないけど、すごい嬉しいんですよね。

未だに苦手だなと感じるのは、男だけの飲み会で、たいてい話が下ネタか下衆な話題になるのでついていけない。そういう状況も、以前よりは危険を察知して避けられるようになったとは思う。女性がいる場だとそういう状況にはなりにくいので、ほんといつも女性陣には助けられています。笑

「毎週プレミアムフライデー」をモットーに金曜日はなるべく残業せずに楽しく過ごしたいと思います。

轍 - 國領經郎

轍 國領經郎 1982
横浜美術館のコレクション展で見かけた作品。
砂の上の轍は、船に向かって行った跡なのか、船の方から続いている跡なのか。
開けた景色を描いているのに、寂しげで閉塞感を感じる雰囲気が好き。

砂の風景を描く画家として有名らしい。他の作品はどこで見れるんだろうと調べてみたら、横浜美術館がけっこう持ってるみたいなので、コレクション展で別の作品も展示してくれないかな。

Title: 轍 (1982)
Artist: 國領經郎
横浜美術館コレクション展にて

7年

先日、アプリで知り合った人とリアルしてきました。
今回の相手は、実は以前にも一度会ったことのある人なのですが、以前というのが6-7年前…。

6-7年前って、僕まだ20代前半(!)だし。社会人1-2年目ってくらい。笑
あちらは10歳年上で、当時30代前半で今の僕とあまり変わらないくらいでしたが、いまやアラフォー。光陰矢の如し。6-7年前に一度会ったときは、それっきりで終わってしまったんです。あちらはその後彼氏ができたそうで。

お互い住んでいるところがわりと近いので、アプリではたびたび見かけていたのですが、特にやりとりはしないまま月日は流れ、気づけばわたしも30歳。ところが最近になってあちらの足跡残っていることが何度かあったのでメッセ送ってみたら久しぶりにご飯でも、という流れ。

あちらは前回会ったときとあまり変わらないような雰囲気で、老けた感じはしないかなと思ったけど、一度しか会っていないので、もはや記憶もおぼろげ。笑

でもあちらは僕に「6年経って、いい男になったね」と言ってくれました。一度しか会ってないからその言葉の信ぴょう性も疑わしいですが(笑)、お世辞でも嬉しい言葉ですね。元彼に言わせたい言葉ですよね。笑
自分としてはいい男になれた感はまったくないので、彼の言葉を体現できるよう精進していこうと気持ちを新たにしました。笑

昔会った時どんな話したかもう覚えていないけど、好きなものの感性がわりと近いなぁという印象。僕のそんな豊富ではない経験の中での感覚ではありますが、こういう好きなものの感性が近いなぁって思う人はみんなアラフォーな気がする。僕の感覚が老けているのだろうか。笑
暮らし方が丁寧な感じがして、見習いたいなと思いました。旦那さんにしたら整った暮らしができそう。

僕が引っ越して以前よりも住んでいるところも近くなったので、会社帰りに飲んだりしたいねと。せっかくの縁なので、今回は友人として関係が続けられればいいなぁと思います。

Moment Passed - Dermot Kennedy

ダブリン出身、現在はロンドンを拠点に活動する新鋭シンガーソングライター。
ハスキーで武骨な歌声と、メランコリックな曲風が好きですっかりお気に入りのアーティスト。
とにかく歌声が凄い。

この曲は彼の作品の中でもとりわけ武骨なアレンジと歌声で、感情を削り出しているような切実さが好き。

♪Cause I loved ya/ Does that mean nothing to you now?
  I loved ya/ Get me back on homely ground♪
自分が相手のことをあんなに想っていたのとは裏腹に、相手には何の痕跡も残っていないのだとわかったときの虚しさとやるせなさ。

Artist: Dermot Kennedy
Song: Moment Passed (2017)

大人フラペチーノ

日記用ユーロビジョン終わったと思ったら5月終わってた。
この週末は欧州男子と美術館行ったり、友人と会ったりしておりました。

スタバで大人フラペチーノこと"エスプレッソアフォガートフラペチーノ"(もはや何の飲み物なのかわからない)が再登場したと聞いて早速飲んできました。好きなんですよね、これ。しかもレシートについてるQRコードを読み取ってアンケート答えると、トールサイズの飲み物無料クーポンがもらえて嬉しい。また行かなきゃ。店名の表記がレトロになったんですね、「スタアバックス」。

欧州男子と某チェーンのカフェに行きました(スタバではない)。最近日本語を積極的に練習している欧州男子、日本語で注文の練習をしたいらしく、「僕が注文しておくから、席取っておいてくれる?」と頼もしい。

席を確保しつつ、ちょっと不安だったので、レジまで様子を見に行ってみる。ちなみに、注文内容は欧州男子がウィンナーコーヒー(欧州男子だけに)、僕はアイスコーヒー。
ちょうど注文の確認をしていた店員さん「それでは、お飲物は3つで良いですか…?」
ちょっと待った―!「2つです!!」と割って入る僕(笑)
欧州男子、日本語で注文できるけど、たぶんあちらの言っていることはそんなに聞き取れないからか、よくわからないけど、ウィンナーコーヒーが2つになっていたようでした。様子見に来ておいて良かった。笑

無事に注文を終え、出てきた飲み物を受け取ると、ちょっと納得いかない様子の欧州男子。
どうやらホットが飲みたかったのに、アイスウィンナーコーヒーになっていたみたい。
それと、「これはドイツのウィンナーコーヒーと違う…」とそもそも本場のウィンナーコーヒーと全然違ったのでガッカリしたみたい。海外あるあるですね。笑
この調子で日本と日本語に慣れていってほしい。

ところで、アイスコーヒーって海外だとあまり見かけないですよね。僕は暑い時期に飲むアイスコーヒーが大好きなので、海外でアイスコーヒーが飲めないのとても残念なんですが。
欧州男子も冷たいコーヒーを飲む習慣がないので、たまに「アイスコーヒーってどういうことやねん」的なことを言っています。「暑い時期は冷たいもの飲みたいし、冷たいコーヒーあったら良くない?」って聞いたら、「冷たいビールを飲めばいい!」って。そういうことじゃないんだな。笑

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