FC2ブログ

*Neverlandic*

Wrong Turn - Blanche

ベルギーのシンガーソングライターBlancheが昨年リリースした曲。
2017年Eurovisionのベルギー代表でした。歌声や作風が好みだなと思って追っかけていたら、その後にリリースした曲たちもやっぱりいいかんじ。なかなかクセになる歌声だと思う。


"Wrong Turn"  Blanche
Should I take any wrong turn? Any more time, should I?
  Did I get any more words? Will it get any worse this time?

ダメンズウォーカの心情を歌っている感じでしょうか。彼女が歌うとなんだかシリアスな雰囲気が出てきます。
ミュージックビデオも雰囲気があって素敵。

Body Language

気づけばもうゴールデンウィーク。もう1年の3分の1が終わるとかちょっと信じられない。
年明けてからわりとドタバタしていて2-3月の記憶がありません…笑
そしてもう4月も終わろうかというのに花粉症がおさまらない。

全然アップデートしていなかったけれど、欧州男子はあれから(いつから?)も続いていて、付き合っているのかよくわからないが家に泊まりに行ったり、出かけたりしております。欧米人は日本人のように付き合うときに言葉で確認し合ったりしないようで、僕も今の中途半端な状態の方が良い気がして、ただ流れに身を任せている。笑

やはり言葉の壁は高くて、欧州男子がどう感じているのかはわからないけれど、僕としては、言いたいことが完全に伝えられない、伝わらないとどうしても精神的なつながりが薄くなってしまうように感じて、それがフラストレーション。

"Body Language" Jesse McCartney

The Season of Eurovision

今年もユーロビジョンの季節になりました。あと半月ちょっと。
ユーロビジョンとは、ヨーロッパの国対抗の紅白歌合戦的なイベントです。各国1組ずつ代表を選出して競います。出場する歌手はまったくの新人だったりベテランだったりイロモノ枠だったり、国によって選出基準はいろいろ。毎年いろんな国の歌手のパフォーマンスが観られて楽しいので、もうかれこれ8年くらい観続けております。

今年は、昨年の優勝国がイスラエルだったのでテルアビブでの開催。
コンテスタントも出揃ったので今年は誰が優勝しそうかチェックしていますが、今年はロシアのイケメンシンガー セルゲイ・ラザレフが再出場するというのが個人的にはビッグニュース。
2016年の出場時には3位という結果でしたが、今年はリベンジなるか。

"You Are The Only One" Sergey Lazarev
こちらは前回出場した2016年大会でのパフォーマンス。プロジェクションマッピングを駆使した迫力のステージでしたが、ウクライナに優勝持ってかれてしまいました。


"Scream" Sergey Lazarev
こちらが今年のパフォーマンス曲。前回とは180度違う方向性で。ドラマチックなバラード。
個人的には彼の順位がどうこうというよりも、ユーロビジョンで麗しい御姿を拝めるだけでシアワセ。

ちなみに今年はユーロビジョンのアジア版Eurovision Asiaが11月末に開催されるようです。
アジアでこの種の大会が盛り上がるのか甚だ不安なのですが、フォローしておこうと思います。笑

Spring Street

春ですね。首都圏は今週末は天気も良かったし、お花見日和でしたね。
この時期は暖かくなっていくし、花が咲いて緑も増えて、毎日無条件に楽しいです。
新居はまだ落ち着き切っていないけれど、住むの憧れていた街なので、毎日の出勤ですらちょっと楽しい。あと1-2か月はこのポジティブな気分が続いてほしい。笑

今まで会社の近くに住んでいて徒歩通勤だったので、引っ越してから電車で通うようになって、久しぶりに使うようになった定期券がすごく新鮮です。
会社から徒歩圏内で通勤できたのはそれはそれでメリットでしたが、1ヶ月電車通勤してみて、適度に会社から離れていた方が気持ち的にメリハリがついて良いんじゃないかという印象。
電車乗ってるのは20分くらいなんですが、その間はiPodで英語リスニングしたり、ポッドキャスト聴いたりしているのですが、逆に家が近くてすぐに帰ったとしても、今まではけっこうダラダラ過ごしてそういう時間も作れたのに作らなかったし。あとは、会社帰りに寄り道できるのも嬉しい。

それにしても花粉症がなかなか辛いです。
花粉症の薬を飲み続けてだんだん効かなくなるのが怖いので、平日はマスクでやり過ごして、週末外出するときだけ市販の薬を服用しているのですが、今週末は花粉飛んでいる量が多かったのか、薬飲んでも辛かったです。外に出るのが気持ち良い季節なのに、鼻水ダラダラで目もショボショボになるのは悲しすぎる…。
欧州男子は母国では花粉症なかったそうですが、来日1年目にして発症してしまったようです。

"Spring Street"  Vanessa Carlton
When I left you by the stairwell/ And your eyes were wet with tears
  Mother, you knew you had to let me go/ Even after all these years

しんみりふわふわ

最近、しんみりふわふわ系の音楽をよく聴いています。
しんみりふわふわ系は僕の勝手なネーミングです。笑
そういう系の音楽を"オルタナ系フォーク"と呼んでいるのも見かけたけれど、"オルタナ"(=オルタナティブ)って、あくまで、ポップミュージックでない音楽という意味で、スタイルを定義するものではないし、フォークにもいろいろあるし。

しんみりふわふわ系の特徴は、神秘的・幻想的な雰囲気を醸すふわふわした歌声・サウンドと、どこか翳りがあってしんみりする歌詞(でもたいてい抽象的な歌詞なので何言っているのかわからないことも多い)だと思っています。

つまり、こういう雰囲気の音楽たち。

"Heal Me" Arctic Lake

力強くて芯のある歌声のアーティストが好きな傾向にあるので、あまりこういうタイプの音楽は聴いてこなかったし、こういうタイプの音楽はサウンドがあまりに雰囲気重視すぎるのではないかと思っていました。それでも最近良いなと思うのは、なんか疲れてるのかな、それとも嗜好が変わってきたのかな。

最近聴いているオススメのしんみりふわふわ系

"Emigrate"  Novo Amor


"Softly"(Acoustic)  Rhye

お試しあれ。しんみりふわふわ系の正しいジャンル名知っている方いたら教えてください。

該当の記事は見つかりませんでした。