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*Neverlandic*

ファニチャー

新居にどんな家具を置こうかと考えてます。
そんないろいろ考えて家具置くほど広くもないのですが…
いつか引っ越すときのためにと、昔海外出張先で買った外国のインテリア雑誌を開いてみたけど載ってるサンプルがお洒落すぎて全く参考になりませんでした。
近所の本屋で普通のインテリア雑誌買って来よう。

今住んでいるところは、必要最低限の家具しか置いていなくてシンプル、というよりちょっと寂しい感じです。とある友人に「綾波レイの部屋みたい」と言われたことがあるけど、さすがにそこまで殺風景ではないと思う。
引っ越して来た当初はソファとか置こうと思っていたのですが、何置くかじっくり考えようとか思っていたら結局何も買わないままここまで来てしまいました。

新居は今のところより広くなるので、ソファーも置きたいし、ベッドももう少し大きいのにしたい。できれば、なにか絵を飾りたい。壁に跡を残さないように気を付けて。
今度は「後でじっくり…」なんて言わずに一気に揃えよう。

引っ越し

なんとか引っ越しの日取りも決まりました。今年はクロネコヤマトの引っ越し業務停止とレオパレス問題のせいで例年より引っ越し難民が多いということで、ちゃんと引っ越せるか不安でしたが何とか3月中に引っ越せる予定です。

引っ越し業者何社か見積り取ってもらったんですけど、大手は普通に10万越えてくる金額出してきてびっくり仰天。「この時期は価格がどうのっていうより、そもそも引越しできるかできないかっていう問題です」と言われました。引越しピークシーズンを舐めていた。

幸い、大手ではないところで5万円でやってくれるところがあったのでそこに頼むことにしました(オフシーズンの相場と比べるとどうしても5万円でも高いと思ってしまうが)。

当初は年内か年明けに引っ越そうなんて思っていたけれど、なかなか予定通りには行きませんでした。でも気に入った物件見つけられたし、初めての引っ越しということで良い勉強になりました。まだ引っ越し終わってないけど。

物件探し

会社の社員寮に住めるのが今年度までなので、年末から新居を探していたのですが、やっと決まりました。年明けに一度、「ここだ!」と思ったところを見つけたのですが、タッチの差で取られてしまって悔しい思いをしました。が、今回決めたところは逃した物件よりも気に入った物件なので、あの時決まらなくて良かったなと。笑

今住んでいるところは1Kなのですが、1Kにしては広くて設備も整った良物件でして。せっかく引っ越すんだから、今よりもダウングレードになるようなところには住みたくないなと思って新居を探していたのですが、今のところに勝るような物件をそこそこの予算で見つけるのはなかなか難しかったです。

ちなみに物件探しで譲りたくなかった条件は、
①家賃7.5万円以下
②バス・トイレ別
③専有面積30㎡以上
④南向き
⑤駅から徒歩10分くらい
⑥2F以上
⑦バルコニー付き
⑧独立洗面台

やはりすべての条件を満たす物件はなっかなか無くて、最終的に⑧独立洗面台は諦めました。
でもそれ以外の条件は満たす物件に出会えたのでラッキーだと思う。間取りも1DKになって使い方の幅も増えるので楽しみ。住み心地は住んでみないとわからないけれども。

物件を探し始めた当初は、今住んでいるところから数駅離れた地域(家賃相場もそこそこで通勤しやすい)で探していたのですが、物件調べているうちにもっと違うところに住んで気分を変えたいなと思い始めて、結局今住んでいるエリアから離れたターミナル駅の近くにしました。今住んでいるところは閑静な住宅街といった感じですが、新居のある地域は商業施設が多くて賑やかな街です。

家が決まって、次の問題は引っ越しです。
今年は例年よりも引っ越し難民が多くなるようで、すでに予約もかなり混みあっている様子。
無事に引越しできるといいのですが…。

花咲くアーモンドの木 (ピエール・ボナール)

花咲くアーモンドの木(ピエール・ボナール)
ボナール展にて。
ピエール・ボナールの絶筆とされる作品。何度も何度も修正を加えて、最後に絵の最下部左側を黄色に塗ったそうです。最後の最後まで色彩の探求を続けた画家魂。

小さいサイズの作品なのですが、最初近くから観た時は色遣いにまとまりがないと感じて、良いと思わなかったのですが、5mくらい離れて見てみたら全然違って見えて、とても綺麗でした。





Title:花咲くアーモンドの木(1946-47)
Artist:ピエール・ボナール
ピエールボナール展(国立新美術館)にて

早く言って

全然脈アリ感がなくてもはや諦めていた欧州男子が、数週間前から熱烈アピールをしかけてきました。このタイミングでのアプローチは、実は別に本命の人がいたけど、そちらがダメになったから僕に方向転換したのかな、なんて邪推してしまうのですが、まぁ恋人探しているときなんてそんなもんですよね。もしくは、付き合ったりするまでの時間のかけ方が、日本人とはちょっと違うのかもしれない。

自分の中では、一旦諦めがついたというか、冷静になって考えたら、付き合うにはコミュニケーションの面で問題ありだなとか考えて納得しかけていたところだったので、嬉しいと言うよりも、驚き。

逆に今度は僕の方がちょっと躊躇してしまっている状況なのですが(笑)、流れに身を任せて、順調に(?)デートを続けています。

以前は彼の素振りに脈を感じなかったのですが、最近会うと、僕を見る目が前とは違う(笑)。その差はなんなんだ!と突っ込みたい。もうちょい時間が経ったら当時の心境の変化について聞いてみようと思います。笑

"Talkin' to Me"  Amerie

人間の森 - 森山直太朗

昨年リリースしたアルバム「822」から。
先日ライブで生歌を聴いてきました。沁みました。

人生の岐路に立った(と思っている)アラサーにはなかなか刺さる歌詞。
焦燥感と希望がごっちゃになったような感覚。人間の森で路頭に迷っている私です。

♪傷つくのを忘れた僕は 名もなき外国の鳥 答えのない世界 折に触れ♪
♪途絶えた点と点をたどって 異なる旅立ちの時 答えのない世界 折に触れ♪

というフレーズが好き。答えなんかないんだ!って思う瞬間、同時に「自分、生きているんだ!」って謎の生きてる実感みたいなものを感じる気がしますが、今後ちゃんと生きていけるのか不安でしかない最近。

Song:人間の森
Artist:森山直太朗
アルバム「822」より

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