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*Neverlandic*

シィ ペロノ

2回目のデートは美術館に行くことにしました。

映画か美術館というベタで無難な提案をしたら、美術館が良いと欧州男子。
ちょうど、マニアック過ぎず、しかしメジャーすぎて混雑!ということにもならなさそうな具合の良い展覧会を見つけました。

午後ゆっくりめの時間に集合して、美術館行って、夜ご飯を食べる流れ。

2回目のデートは、友達候補なのか恋人候補なのか(もしくは今後ないのか)、見極めるタイミングではないでしょうか。自分の場合は1回目で決まっていることが多いけれど…。

楽しく過ごせると良いなぁ。3回目に繋がりますように…。

"Si pero No"(Yes or No) David Bisbal
Si pero no, porque yo se que su amor no me conviene,
  no pero si que puede ser mejor que lo que ya tienes

ウェイト&シー

先日会ってきた欧州男子、会った後はラインでやりとりを続けています。
ちょうど会った日の翌日から母国への海外出張ということでしばらく出張に行っていました。

ラインでのやりとりは毎日していて、出張先で時差がありながらも毎日「今日の仕事はどうだった?」とか特にこれという話題がなくても送ってきてくれるのは嬉しいなぁと。

ついつい気持ちが高ぶってしまって、ときたま、好意があることを仄めかすようなことをラインで言ってしまうのだけど、わりと軽く流されている気がするので、やはりあちらにはそういう気はないのかもしれないと思いつつ、でも毎日ラインくれるってのはそれなりに脈アリなのでは?とか考えて勝手に振り回っています。まだ1度会っただけなのに…冷静にならなければ…。

ひとまず落ち着こう。

"Wait & See"  宇多田ヒカル

マッチングアプリ

最近はストレートの男女の間でも出会い系アプリがずいぶんポピュラーになりましたよね。
「出会い系」というとイメージ悪いからか、最近出てきたアプリは「マッチングアプリ」と呼ばれていますが。

婚活中の僕の女友達もマッチングアプリを利用していて、その友人の身近にもアプリで知り合って付き合ったり、さらには結婚したり、という人もいるようです。当の友人も今アプリで出会った人と付き合っています。

その友人にはゲイであることをカミングアウトしているのですが、カムアした当時はまだストレートの間ではマッチングアプリが盛んではない頃だったので、ゲイはアプリで出会うんだよとゲイのマッチングアプリのことを教えたことがありました。当時は「そんなのあるんだ!」と驚いていましたが、今や彼女も同じようなアプリで恋人見つけてるなんて、ちょっと面白い。

ただ、やっぱりまだアプリでの出会いはイメージが良くないのか、みんなアプリで知り合ったことは周りに伏せているようで…。せっかく良い人と出会えたのに、馴初めをあまり堂々と話せないのもちょっと気の毒に思います。

男性よりも、女性の方がそういった面でのイメージを気にせざるを得ないのかとも思いますが、合コンだろうがアプリだろうがお見合いだろうが、出会い方に良いも悪いもないと思うし、今の時代を生きる女性は一昔前の女性よりも男性との出会いに主体的・積極的で然るべきと思いますけどね。

"Where Are You"  Natalie ft.Justin Roman
There is someone out there for me/ I know she is waiting so patiently
 Can you tell me her name?/ This life-long search is gonna drive me insane

ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ(パナソニック汐留ミュージアム)

ジョルジュ・ルオー聖なる芸術とモデルニテ(パナソニック汐留ミュージアム)パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」を見てきました。昨年この美術館で初めてルオーの作品を見てから、彼のファンなのです。

タイトルに"聖なる芸術"とある通り、ルオーはキリストや聖書の物語をモチーフにした作品を多く描いた画家として有名です。
今回の展示では、キリストの顔を描いた「聖顔」シリーズや、第一次世界大戦の悲惨さと神への祈りを描いた銅版画集「ミセレーレ」の作品が出展していて見応え十分。ヴァチカン美術館の所蔵作品も初来日ということで、ルオーファン必見の展覧会です。

宗教画家というイメージが強いルオーですが、彼の作品にはキリスト教という範疇を超えて訴えかけてくる魅力があると思います。

最近、清春芸術村という山梨にある芸術村の存在を知ったのですが、これはルオーに魅せられた白樺派の芸術家や画廊オーナーが興したものだそうで。キリスト教徒でない上に、信仰心が篤いとは言えない日本人を魅了するのは、宗教画と呼ばれる彼の作品が、宗教を超えた普遍的なメッセージや強さを持っている証かもしれないですね。 

秋 またはナザレット(Georges Rouault)彼の作品では「聖なる風景」シリーズが好きです。農村などの風景にキリストが描かれた作品のシリーズなのですが、今回はヴァチカン美術館所蔵の「秋 またはナザレット」を見ることができました。

舞台となっているのは、寂れた雰囲気の貧しい田舎の農村であることが多いのですが、どこか懐かしくて温かい感じがして好きです。聖なる風景には農村の人物がしばしば描かれていて、親と子供だったり、夫婦だったり、誰かと寄り添っている場合が多いのですけど、その描き方がすごい暖かいなぁと思います。

デンジャラス

マッチングアプリで会った人と仕事帰りにご飯してきました。
実は今回会ったのはヨーロッパ出身の欧州男子。

外国人とイイカンジになっても、付き合ったところでいろいろ障壁あるし、自分が求めてる関係へは遠回りになるだろうと思うので、あまり発展していくことには期待せず、友人ができたら良いなぁくらいの気構えで接しているつもりなのですが、ちょっと今回の人はメッセのやり取りの段階から僕の好みのツボを的確に突いてくる素敵なカンジで、ちょっと危ないやつ。

実際に会ってみたら、やっぱり余計に素敵だった。っていうか、めっちゃタイプ。

好きなものの嗜好が似ていそうっていうのが一番嬉しいポイント。派手すぎず、地味すぎずで落ち着いている感じがとても好み。ルックスも、眼鏡の奥の少したれ気味の目がかわいい…。
だがしかし、彼が僕のようなひょろひょろのジャパニーズを恋人候補として考えているようにはあまり思えないので、高まる気持ちを抑えて抑えて…。

気がついたら、時間を忘れて3時間半ぶっ続けで話していたフライデーナイト。
最悪、一回会って終わりという結末も想定していたけれど、別れた後にラインをくれて、次会う約束も取り付けられました。期待しすぎずに次のデートを楽しみにしておきたいと思います。

"Dangerous"  Ameriie
It's so hard to admit it but I just wanna get with it
   You caught my interest, baby, now I'm so willin'

フライデーナイト

マッチングアプリでやりとりを始めた人と、リアルする(実際に会うこと)ことになりました。

マッチングアプリあるあるだと思うんですけど、相手が自分のタイプだった場合(相手の写真とプロフだけでの判断だが)、まだ実際に会ってもいない相手なのに俄かな恋心みたいなものを抱いてテンション上がったり下がったりしませんか。

リアルした後には、なんであんなテンション上がっていたんだろうってくらい冷めていることの方が多いように思いますが…。

あまり期待してもしょうがないことは十分にわかっているのですけど、心が勝手に踊り騒ぎ出すので困ります。実際に会ってみて幻滅されたら(もしくは幻滅したら)もう辛すぎるから、会うまで心のスイッチはオフにしておきたいのに。でもこの感覚久しぶり。

フライデーナイトにご飯行ってきます。華金万歳。
仕事溜まってるけど気合い入れて終わらせる。

"Friday Night"  Craig David
What's goin' on, it's a Friday night/ Haven't any ideas but I hoped I might
  Be out in the club not all up in a TV/ Holla, I'm watchin'

"Profile updated"

マッチングアプリのプロフィール写真を新しい写真に変えたら、急にイイネやメッセージが増えて嬉しい限りなんですけど、なぜか増加分のほとんどが外国人なのです。アジア・欧米問わず。なんでや。なにか外国人に訴えかけるポイントをついているのでしょうか…
逆に日本人からの反応は不思議なくらい変化なし…。

新しい写真を見た友人曰く、これまではほんわか系の写真だったけど、新しい写真はクールな感じ、ということで、きっとクールな雰囲気の方がモテるのでしょう。しかし私の実態はまったくクールではないと思うので、実際に会って詐欺画と思われないか心配。

しかしながら、マッチングアプリでの出会いは実際に会うとこまでこぎつけてなんぼの世界ですからね、たとえ詐欺画と思われようと、そんなこと気にしちゃいられない!

ただ、デートしてくれるのはとても嬉しいのですが、お相手が外国人の場合は日本人よりいろいろと障壁が多くて発展するのはけっこう難しい気がしますよね。

と言いつつ、ちゃっかりデートの約束入れたんですけどね。ふふふ。

"When look At Me"  Christina Milian
Looks can be deceiving/ Better guess again
  Tell me what you see/ When you look at me

この記事書いていて思い出したこの曲。なつかしい。

再開

先月、恋人と別れてフリーになりましたので、早速恋人探しを再開している今日この頃です(切り替えの早さ)。

ゲイの出会い方は、昔であれば、2丁目やネットの掲示板だったのでしょうが、今はゲイ専用の出会い系アプリがメインなのではと思います。僕もアプリは複数登録しております。
大学生の頃はゲイサークルに所属していたので、当時の友人や恋人はサークル繋がりで知り合った人が多かったですが、社会人になってからは専らアプリ。ということで恋愛活動再開にあたり、放置していたプロフィールを更新するところから…。

アプリでの出会いは、手のひらの画面でタイプの人を探して出会えるという便利さはありますが、実際に会ったこともない人とのアプリ上でのコミュニケーションで一喜一憂したり、写真と簡単なプロフィールでアリかナシか(自分のタイプかタイプじゃないか)を選別してみたり、そういうあまり人間的ではないコミュニケーションに空しさを感じたりもします。

とはいえ、普段は素性を隠していることが多いゲイピーポーと日常生活で出会うことは非常に難しいので、世間にバレることなく、しかも2丁目のようなゲイエリアに行かずとも出会いを享受できるというのはとてもありがたいことですね。

もし、自分がネットやアプリのない時代に生まれていたらどうしていたんだろうかと思います。
今の僕は2丁目には全く行かない人種ですが(お酒好きじゃないし、バーのママや知らない人と気軽に話せる気がしない)、それでも必要に迫られて2丁目デビューしていたのでしょうか。それとも、欲望を抑え込んで、出会いを諦めて、孤独に生きていたのでしょうか。それとも…

"Restart"  Sam Smith

Carousel - Vanessa Carlton

失恋したときに聴き浸る曲のひとつ。
一昔前に"Thousand Miles"のヒットで有名になったシンガーソングライターの隠れた名曲。
ピアノで奏でる瑞々しいメロディは"Thousand Miles"に通ずるものがあります。


"Carousel"  Vanessa Carlton
For all you brokenhearted lovers lost/ Go find another one
Cause you know time won't wait and you'll be late/ White rabbits on the run


"Carousel"は回転木馬とかベルトコンベアーのこと。恋は過ぎて行ってはまたやって来る。
また次の出会いに向けて頑張ろう。

寂しさ

初っ端からネガティブな話題ばかりであれなんですけど、先月、1年付き合った彼氏と別れたんですよ。別れを切り出したのは自分だったのですが、それでも別れた後は寂しいものです。

彼とは毎日ラインで会話していたので、別れてからラインの送受信がめっきり減りました。

SNSにアップするほどでもないし、友人にわざわざラインで言うほどでもない、けど誰かに言いたいコトってあるじゃないですか?そういうネタを今までは彼氏に報告していましたが、報告する相手がいなくなってしまって、行き場のなさを感じるこの頃です。

日々生活していて、自分が一番寂しさを感じるのは、家で夕食(特にコンビニ弁当)を一人で食べているときです。だいたいPCでhuluのドラマを見ながら食べているのですが、PCとにらめっこしながらコンビニ弁当を食べていると、時折、遣る瀬の無い寂しさに襲われます。
一人暮らしって、寂しくないですか?別れてからはその寂しさもひとしお。

あとは、夜寝るときに、「あ、自分の隣には誰もいない…!!」という寂しさ、と言うより不安に近いものを感じます。付き合っていた頃も、一緒に朝を迎えるのは月に何度かだったので、一人で寝ることの方が断然多いわけですが、なんか心持ちが全然違うんですよね。
ちょっと精神的に依存し過ぎでしょうか。

別れたことを後悔したり、よりを戻したいなんて思っているわけではないですが、別れるべき相手だったとしても、安心感とかやすらぎとか、そういうものをもらっていたんだなぁと実感します。自分もそういうものを与えられるような存在だったらいいんですけどね。どうだったかな。
もう知るすべはないけれど。

"Love is Blind" Lapsley
Love is blind when the lights go out/ Can't see the shadows flowing
  Can't see the curtains closing and I'm telling you

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