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*Neverlandic*

パブロがカミングアウト

6月はプライド月間でしたね。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、個人的にとても驚いたニュースがあったのでシェア。

スペインの人気シンガーソングライターPablo Alboranがゲイだとカミングアウトしました。
パブロはデビューした頃から聴いている好きなアーティスト(アルバム全部持ってるw)だったのと、彼はストレートなんだろうと思っていたので突然のカミングアウトは驚きでした。
カミングアウトした彼の勇気を称えたいです。
お仲間さんとわかって、これまでに増して親近感が沸く気がします。笑


スペインのアーティストということもあり、僕は彼の音楽聴くだけで、ゴシップには疎いのですが、前々から疑惑のようなものはあったようですね。
以前、Ricky Martinとパブロが一緒にインド旅行をした際に、「Rickyが新たな恋を見つけた」みたいなゴシップ記事が書かれていました。当時はそんなBL的妄想記事書かれてRickyもPabloも迷惑だろうなぁと気の毒に思っていましたが、全然あり得ない話でもなかったということか…

インド旅行をきっかけに実現したリッキーとパブロのコラボ曲"Quimera"

新しいアルバム作ってるようなので楽しみ。

自粛半解除

非常事態宣言も解除されて、在宅勤務も週1-2日くらいに日数が減ってきました。
朝の通勤電車もいつも通りの混雑具合になってきたし、飲食店の人出も増えてきて一気にコロナ前の状態に戻りつつありますね。

そしてまた感染者数も増えてきましたね。自粛明けたらある程度増えるのは当然だと思いますが、ここ数日は都内で120人越えで心配です。いわゆる「夜の街」(この言い方どうなんだろう)で働く人たちを中心に集中的に検査していますが、無症状の感染者も結構多そうです。結局、感染者数がピークのときも検査数が少なかったせいで、こうやって集中検査してもどれくらい市中感染が再拡大しているのか把握できないように思います。

個人的には、まだ半分自粛継続している状態です。
友人とご飯行ったりしていますが、基本同じ市内の人までに留めています。
マッチングアプリの人とのリアルも同じ市内の人まで。笑
都心で会ったりするのは再び増加してきた状況だとちょっと怖い…

今週末は久しぶりに都内の美術館に行ってきます。
事前予約制なのでそんな混雑しないと思うけど、感染予防に努めつつ…。

「焼けましたね」

自粛生活中は家に引きこもりがちでなかなか太陽の光を浴びられないので、天気の良い日はなるべくベランダに出て日光浴してました。笑

ベランダにアウトドア用の折畳みイスがあるので、そこに座って本を読んだり、ベランダに置いてある物入をテーブル代わりにしてコーヒー飲んだり…

ちなみに、ベランダで日光浴するときはサンオイルを塗っています。笑
お肌へのダメージはきちんと防ぎたいけど、色白なのでちょっと焼きたいのですよ…。

そんなことをしていたら、先日部署の派遣さんに「Bucciさん、焼けましたよね」と言われました。笑
まだそんなに焼けてる実感なかったので、ちょっとびっくり。
家に帰って鏡で見てみると、たしかに腕は元の色との違いがわかるくらいには焼けている。
夏も近づいて日差しもかなり強いので、この調子で焼いて焼きすぎないように気を付けないと…
全くもってアウトドアなタイプではないので、僕がやたら日に焼けてると不自然でしかないと思う。笑

「大好きやな~」

4月から在宅勤務を続けておりましたが、非常事態宣言の解除を受けて、来週からは週に2-3日は出社することになりました。

前の週のうちに部署のシフト表に翌週の出社希望日を記入しておくことになっているのですが、自分の予定を記入したところで、社内メールのチャット機能でS級先輩からメッセージ

「今Bucciが記入したシフト表見てたけど、全部俺と同じやん。大好きやな~」

よく見ると、来週の僕の出社日、S級先輩の出社と完全一致。
大好きなのはそうなのだが、業務の予定に合わせて入れたので、狙ったわけではない。←

とりあえず僕も先輩も月曜日に出社予定となっているのですが、月曜出社の人が多いせいで、なるべく月曜は在宅勤務するようと部長からお達しが出ているため、

「でも月曜は在宅にした方が良さそうですね~」と返答すると
「おいでよ~(会うの)久しぶりじゃん」と先輩。

え、久しぶりに会いたいとかうれしさの極み。2か月ぶりの再会。
PC画面見ながらニヤニヤが止まらない(先輩的にはたぶん込み入った仕事の話とかしたいだけ笑)

そんなある日のときめき

Infections of A Different Kind (step I) - Aurora

Infection of A Different KindノルウェーのシンガーソングライターAuroraの2ndアルバム
最近では「アナと雪の女王2」の"Into the Unknown"の"不思議な声"として登場して活躍の場を広げています。

デビュー作もとても良かったですが、今作はさらに洗練されて、力強さも増していて、個人的には1作目よりも好き。タイトルに"Step1"とありますが、この後にリリースされた"A Different Kind of Human (step II)"に続くアルバムとなっております。

前作との違いでもあるけれど、社会に対するメッセージを込めた曲が散りばめられています。
混沌が深まる昨今ですが、このアルバムを聴いていると、Auroraが地球を救うために異世界からやってきた天使のように思えてきます。


"Queendam"
Kingdamではなくて、Queendam。彼女の考えるより良い世界。


"Infections of A Different Kind"
Aurora曰く、「今まで書いた曲の中で最も重要な曲」。
今の世界を憂いた曲なんでしょうか。
それにしてもこのライブは神がかっている。